こんにちは!がす美です(^^)
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今回は食卓に出すだけで絵になる究極の「iittala(イッタラ)鋳物ホーロー鍋」のサルパネヴァについてご紹介します!

ル・クルーゼ、ストウブ、バーミキュラなど高価な鋳物ホーロー鍋が人気になって久しいです。その見た目の華やかさからどこの家庭にも一つはあると言っても良いのではないでしょうか。

ルクルーゼ ストウブ バーミキュラ

そこでご紹介したいのはそんな有名どころから少し外して、まるでモダンアートのようなお鍋、イッタラの「iittala(イッタラ)ホーロー鍋 サルパネヴァ」です。

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イッタラ(iittala)とは??

iittala (イーッタラ)は、食器やインテリアのデザインを手掛けるフィンランドの企業で、現代的な北欧デザインをモットーにモダンなデザインのデザイン商品を世に送り出しています。最も有名な製品は1936以降にフィンランド人建築家アルヴァ・アールトがデザインした「アールトの花瓶」が有名です。

見た目がおとぎ話に出てくるお鍋そのもの

もうね、見た目がおとぎ話に出てくるお鍋そのものであまりの可愛らしさに見ただけでテンションあがりますよね!

それもその筈でイッタラで1960年代に販売されたいたフィンランドデザインの復刻版だからです。昭和35年頃というと高度経済成長期のときですから昭和レトロな時代に北欧で流行っていたデザインと思うとなるほどと思います。ただ、少し見方を変えると、60年代にデザインされたのに現代デザインと言っても分からないようなシンプルで美しいデザインです。レトロ感もありながら、モダンデザインを感じさせるこのお鍋は、ルクルーゼやストウブなどとは一線を画すホーロー鍋ではないでしょうか?

iittala サルパネヴァ」の持ち手の木で蓋を開けるところとかロマンチックで60年代らしいです。

見た目の重厚感通りの重さ

ホーロー鍋はとてもオシャレで可愛いものが多いのですが、とっても重いです!この「iittala サルパネヴァ」も例外なく見た目通りの重さでずっしりきます。でも土鍋とかルクルーゼの重さに慣れている人からしれみればあまり違和感はなく使えます。でも見た目の重厚感の割に中はデリケートなので机やコンロの上にドン置きするのはおすすめしません^^;下手するとガスコンロやIHコンロの天板も逝ってしまう可能性もありますので泣!

そしてメンテナンス

外側が鉄鋳で中がホーローなので洗った後に空焚きはできません。柔らかい布で全体を拭いて乾燥させるという方法です。また温度差にも弱いのでまだ鍋が熱いうちに水を入れると破損の原因になります。

こういう見た目がとても素敵だけれども、ちょっと手を出すには躊躇するお値段だしお手入れもそれなりに手間がかかるお鍋を買うときに重要なのって案外勢いだったりします。

 

重いけどやっぱり料理は美味しくできる!

鋳物ホーロー鍋は重いし、メンテナンスも必要だけど、やっぱり調理時に熱がゆっくり伝わり食材の表面組織の強度が増し均一に火が入るため美味しく仕上がるところが、ほかのペラペラお鍋との違いですね!また、内側が薄いガラスというところから酸性の料理に向いているところも一つの特徴かもしれません。

酸性の料理で思いつく限りでお鍋が使えそうなトマトを使った料理はミネストローネとかミートソースとかですね!まさに北欧!とは言っても酸性だとかアルカリ性だとか考えて料理する人ってあまり居ないかと思います。まあお鍋を使う料理にはホーロー鍋は万能に働いてくれます。我が家では肉じゃがなど煮物をホーロー鍋でよく使用しますが、ジャガイモの芯まで熱がいきホックホクになりますね!

煮物や汁物をはじめ炊飯にといつも食べる料理がなんか美味しい!そしてなんか食卓がオシャレ!「iittala 鋳物ホーロー鍋 サルパネヴァ」を使用するとそんな幸せを味わえます!(^^)